ペルー チャンチャマイヨ 100g

【特徴】

マンデリンより柔らかい

豆の香り(フレグランス)は、どっしりとした重みのある濃厚な香りに、滑らかなハーブ系の香りがします。しかし、マンデリンほどの個性があるわけではなく、全体としてはバランスのある重厚感が感じられます。
コーヒーの香り(アロマ)も同様に、重厚感の中にハーブのような香りが見え隠れしている印象です。そのハーブ系の香りがどことなく良い気分にさせてくれ、病み付きになってしまいます。

チャンチャマイヨは、柔らかい口当たりから立体感のあるコクと苦みを感じることができます。それに寄り添う形で、ハーブ系の柔らかい酸味や甘みのある風味も感じられます。互いの味を邪魔することなく調和しているので、非常に落ち着きます。
後味は優しいハーブ系の風味が残り、疲れた時には心地よい余韻となってくれます。

【産地】

「チャンチャマイヨ」とはいうのは実は地名で、およそペルーの中央付近に実在する地域の名前です。コーヒー豆はアルパカの故郷であるアンデス山脈の麓の自然に恵まれた高地で、先住民のケチュア人の手によって生産されています。
ちなみに気になるチャンチャマイヨ(Chanchamayu)の語源は、ケチュア語で「鳥の一種(shancha)+川(mayu)」や「急いで歩く(chanchay)」などの様々な説があるそうです。

※注文を受けてから、焙煎を行います。
※種類は豆か粉かお選びください。
※表に、焙煎日と商品名を記載。
 裏に、賞味期限など明記しております。ご確認下さい。

¥ 350

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • クリックポスト

    全国一律 200円

※1,200円以上のご注文で送料が無料になります。

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。